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※3020系のみ公開準備中
東急目黒線は、東京都品川区の目黒から大岡山、田園調布を通り、そこから東急東横線と併用する上で神奈川県横浜市港北区の日吉までを結んでいる路線です。元は目黒から田園調布、多摩川から先は南下し、武蔵新田を経て蒲田までを目蒲線として結んでいました。この目黒ー蒲田間の目蒲線は、当初は目黒蒲田電鉄という会社で運営されていたもので、この路線が今の東急電鉄の一番最初のルーツとなっています。
目蒲線が都営三田線と営団(現:東京メトロ)南北線と直通運転をすることが決まったことで、当時、混雑の激しかった東横線のバイパスルートを確保するべく、目蒲線の当時の区間を多摩川で分断し、多摩川ー蒲田間を東急多摩川線とし、多摩川から武蔵小杉までは東横線と併用させるよう再編され、今の目黒線に生まれ変わりました。よって、それまでの目蒲線の運行形態が一変され、後に日吉まで延伸し、今に至ります。
東急新横浜線は2023年に開通した、東急電鉄の中で最も新しい路線で、日吉から新綱島・新横浜までを結び、更に新横浜からは相鉄新横浜線へ一部電車が直通し、海老名・湘南台方面へ向かいます。大手私鉄同士が地下鉄を通さずに直通運転するのはこれが初めてのケースです。なお、「東急新横浜線」が正式名称であり、東急多摩川線に同じく、正式名称の中に「東急」が含まれています。
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