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※7500形、7300形のページのみ公開中です。
北総鉄道は、京成線の高砂から松戸市の矢切、東松戸、鎌ヶ谷市の新鎌ヶ谷を経由して千葉ニュータウンのエリアに入り、印西市の印旛日本医大までを結んでいる鉄道路線です。元々は北総開発鉄道と住宅整備都市公団(今はUR住宅)の2社で運営していましたが、2004年に北総鉄道に統合。
京成電鉄の近所に展開するニュータウンを結ぶ鉄道の一つとして建設されたもので、その当初から成田空港への延伸を視野に入れていたことから、京成電鉄の関係性も大いにあります。よって、車両の規格や設計も、基本的な部分は京成電鉄のそれに倣っている箇所が多いです。
他の鉄道路線と比較すると、運賃の高さや本数などの課題もありますが、線路の規格条件は良く、現在は千葉ニュータウンの需要増加に伴い、本数の増発や運賃の値下げなども数回に渡り実施。また、京成成田スカイアクセス線と全区間で線路を共用おり、現在のスカイライナーは全て同線を走行します。
北総線の運転としては、千葉ニュータウンから都心への輸送に重きを置いており、高砂以南への運転は全て押上方面に直通し、日暮里・上野方面へは設定されていません。この事もあり、入線してくる都営車両も少なくなく、京急車・京成車通勤形も乗り入れるので、時間帯にもよりますが多種多様な顔ぶれを北総線でも楽しむことができます。
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