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※3000(II)形、3600形、3700形のページ以外は公開準備中
京成電鉄は、東京と成田を結ぶことから命名された鉄道路線で、成田の有名観光地である成田山新勝寺へのアクセス路線として建設されたのがルーツです。初めは押上ー江戸川付近・金町までが開通され、順次船橋、千葉中央、成田へと延伸され、基礎が作り上げられてきました。特に船橋ー成田間は、競合相手のJR総武線・成田線と比較して、八千代市を通るショートカットになりうる線形になっています。後年になると青砥ー上野間も開通し、以降はこちらを本線にしたほか、成田空港へのアクセス路線としても併せ持つようになり、2010年には北総鉄道の線路を延伸する形で成田スカイアクセス線も開業、現在に至っています。現在は、有料特急スカイライナーを利用すれば、成田空港からJR山手線に乗り換えられる日暮里まで36分で、一部区間で日本の在来線鉄道の最高速度である時速160km/hの運転もなされているのも特徴で、成田空港利用の国内外問わず、多くの方々が乗車しています。
建設当初は都電と同じ1372mmの軌間でしたが、都営浅草線との直通を機に全区間で標準軌の1435mmに改軌、また都内では比較的下町風情が多く残る所を走り、千葉県内は住宅街から田園や風車が見られ、さらに成田空港と、沿線風景に変化が多いのも特徴です。
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